サービス

交渉・裁判を依頼する

これまでにご利用いただいたお客様の相談例

  • ・家賃滞納トラブル=契約の終了と建物の明渡し(建物明渡訴訟・貸主側)
  • ・家賃滞納トラブル=滞納家賃の回収(貸主側)
  • ・原状回復トラブル=費用の清算と敷金の返還(貸主側)
  • ・更新料返還(貸主側)
  • など多数

サービス内容

このサービスでは、

1. 弁護士が、お客様の代理人となり、
2. オーナー様や管理会社様・保証会社様に代わって
3. 入居者の方と話し合いを、話し合いで解決しない場合は裁判・強制執行を

行っています。

お客様が得られるメリット

このサービスをご利用になることで、お客様は、法律の専門家である弁護士と二人三脚でトラブルの解決に取り組むことができます。

  1. ○相手方との連絡窓口が弁護士に一本化されますので、もう一切相手方と連絡する必要がありません。

    もし相手方のほうから直接連絡があっても、「弁護士にすべて任せているので、弁護士に連絡してください。」とだけ伝えれば済みます。
    相手方とのその後の連絡・交渉はすべて、プロである弁護士がお客さまの代理人として行います。

  2. ○お客様は、弁護士のアドバイスやサポートを受けながら、トラブルをどう解決するか、じっくり考え、決断することができます。

    弁護士は、交渉の過程について適宜報告し、お客様と情報の共有に努めるとともに、専門的な観点から状況を分析し、「どういう解決はお客さまにとって有利で、どういう解決は不利なのか」といった解決方法の善し悪しだけでなく、「これまでの経過を踏まえて今後どうしていくべきか」という今後の流れ・見通しについても説明します。
    判断の難しい問題については、同種の事例やこれまでの経験を踏まえつつ方向性を模索し、「お客さまにとって何がもっともよい解決なのか」を一緒になって考えます。

  3. ○もちろん、交渉や裁判にあたって必要な書類の作成や手続は弁護士がお客様の代わりに一括して請け負います。

    つまり、相手方との交渉や裁判・強制執行といった大変な作業は弁護士に任せつつ、お客様はプロのアドバイスを受けながら今後について決めることができる、ということになります。

  4. 例 【家賃滞納】で入居者ともめているお客様のケース
    1. 1. まず、弁護士が入居者の方に連絡を取り、話し合いによる解決(「滞納家賃の返済」または「物件からの退去」)が可能か模索します。
    2. 2. 話し合いによる解決が可能な場合は、管理会社様・オーナー様と相談しながら、入居者との間で合意書を作成します。
      その上で、A)物件に住み続ける場合は滞納家賃の支払状況を適宜チェックします。
      B)物件から退去する場合は、管理会社様・オーナー様と相談しながら、明渡日や鍵の受け取り等の調整を入居者との間で行います。
    3. 3. 話し合いによる解決が難しい場合は、管理会社様・オーナー様と相談しつつ、物件からの退去・明渡を求めて裁判を行います。場合によっては強制執行も行い、法律の力でもって強制的に物件からの退去・明渡を実現します。

料金

家賃滞納を理由として建物の明渡を求める場合
<一般のお客様>
催告書の発送+裁判                      合計300,000円(税込324,000円)
催告書の発送+裁判+強制執行            合計400,000円(税込432,000円)

<顧問契約=顧問弁護士サービスをご利用のお客様>
催告書を内容証明郵便で発送するのみ 無料(実費のみ)
催告書の発送+裁判                      合計300,000円(税込324,000円)
催告書の発送+裁判+強制執行            合計300,000円(税込324,000円) 顧問契約=顧問弁護士サービス
  • ※顧問契約=顧問弁護士サービスの詳細はこちらのページをご覧下さい。
  • ※家賃保証会社様の場合はさらなるボリュームディスカウントがあります。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
それ以外の交渉・裁判・強制執行の場合
〈一般のお客様〉
着手金・成功報酬(目安)            合計  300,000円から(税込324,000円から)
〈顧問契約=顧問弁護士サービスご利用のお客様〉
着手金・成功報酬(目安              一般のお客様の料金の 20%OFF 顧問契約=顧問弁護士サービス
  • ※案件によって大きく異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

ご利用までの流れ

交渉・裁判をご依頼いただく場合は、まずは法律相談をお申し込みいただいております(1時間10,500円。ただし、家賃滞納に関する法律相談は初回無料)。
今後の流れや方針、弁護士報酬等についてご説明差し上げるなかで、弁護士の雰囲気や話のわかりやすさ、相性などをご判断いただければ幸いです。

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