南青山法律事務所の採用・求人情報

BUSINESS
事業内容
南青山法律事務所は、
不動産分野でのリーガルサービスを
専門的に取り扱う法律事務所です。

当事務所の特色は、【不動産法務】にまずは焦点を絞り、
この分野での専門性を高めようと努力している点にあります。
不動産会社の顧問先は50社を超え、
不動産に関する幅広い相談が毎日多数寄せられています。

また、現在は債権回収案件も増加しており、
交渉や保全・本訴・執行に精力的に取り組んでいます。

さらに、不動産が関係する相続・遺言分野での今後の業務拡大や、
その他の不動産関連法務、
さらには不動産・金融事業への進出も期しています。

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不動産法務
不動産会社様から寄せられる様々な法律相談に対応しています。 また、契約書その他の法律書面の作成も多数行っています。 不動産法務での専門性を深めるべく、日夜業務と研鑽に取り組んでいます。

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債権回収
信販会社様や保証会社様と連携し、債権回収事案に取り組んでいます。 電話交渉や書面のやり取りだけでなく、保全・本訴・執行といった法的手続も多数執り行っています。

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遺産相続
遺産相続に関するご相談が昨今増加傾向にあります。 今後この分野での専門性を高め、質の高いサービスを提供していきたいと思っています。

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新規事業
その他の不動産関連法務や、新規事業として不動産・金融事業への進出も期しています。 みんなで一緒に議論を重ねながら、弁護士の枠にとらわれず、新しい挑戦をしていきたいと思っています。

MESSAGE
代表からのメッセージ
専門性を深めつつ、新しいことに果敢にチャレンジする

1.お客様は「専門家」を求めている

お客様に選ばれる弁護士であるためには
特定の分野で秀でていることが必要である
と考えています。

たとえば、不動産トラブルに巻き込まれ、
裁判をしなければならなくなったとします。

そのとき
「不動産トラブルはこれまで5件程度やったことがあります」
という弁護士と
「年間100件以上毎年やっています。」
という弁護士の、どちらをお客様は選ぶでしょうか。

おそらく、ほとんどのお客様は
実績の多い「後者の弁護士」を選ぶのではないでしょうか。

たとえ前者の弁護士が万遍なく色んな事件ができるとしても
お客様にとってはそのことはあまり関係ありません。

自分が直面している、目の前のこのトラブルを
この弁護士は過去にどれだけ扱ったことがあるのか。
この弁護士はいかに解決することができるのか。
お客様の関心は、間違いなくそこに注がれています。

不動産トラブルを抱えているお客様にとって
その弁護士の他分野での経験は、あまり関心がないのです
(他分野での経験には意味がない、ということではなく
そこにお客様が関心を寄せるか、という趣旨です)。

 

もちろん、特定の専門分野を持たずとも
その高い人間性で次々とお客様からご依頼いただける先生方が
多数いらっしゃることは事実です。

しかし、人間性は専門性と両立するものですし
変化の激しい時代に自らのキャリアを戦略的に構築する上で
人間性は、専門性を追求しなくていい理由にはなりません。
(専門性が高く、人間性もあれば、鬼に金棒です)

また、確かに弁護士の数が少ない地方であれば
「弁護士であることそれ自体」が専門性と評価され
お客様から選ばれることも十分あると思います。

しかし、弁護士がたくさんいて、競争が激しい東京で、
安売りせずに、お客様から選ばれるためには
高い専門性を有することが欠かせないと痛感しています。

その証拠に、「先生は何が専門ですか?」と
これまで数え切れないほど聞かれてきました。

すでに弁護士業務をされている方であれば
同じようなご経験をされていらっしゃるのではないでしょうか。

 

医師に専門分野があるのと同じように
弁護士にも専門分野があるはずだと一般の方は思っています。

そして、せっかくお金を出すのだから
自分のトラブルの分野に強い弁護士に依頼したいと
多くの方は思っています。

 

2.仕事がなければ、専門性を高めることはできない

ただ、「ある分野の専門性を高めたい。」と思ったとしても
学生時代の「専攻」と違い、仕事における「専門性」は
ただ自らが望むだけでは築くことはできません。

専門書を読み、判例を勉強するだけでは不十分であり
その分野の「仕事」を多数経験する必要があります。

つまり、仕事があるところに身を置かなければ
その分野の専門性を身につけることは到底できないということです。

そうだとすると、自ら仕事を創り出すか
もしくは仕事があるところに移籍するしかありません。

 

3.一点突破→そこからの展開

特に新人のころは、
ある程度偏りなく業務を経験することが
弁護士として成長する上で必要である、
という意見には100%同意します。

そのため、当事務所でも、新人弁護士には、
時には提携弁護士の協力も仰ぎながら
多様な案件を経験できるよう配慮しています。

しかし、数年間の弁護士経験を経た後は、
特定分野での専門性を高めていくことが
必要だというのが私たちの考えです。

つまり、選ばれる弁護士になるために、
特定分野の専門性を高めていくためには、
いったんは業務分野を絞り込んでいくべきだと考えています。

そうでなければ、当該分野において
他の弁護士を上回る経験を積むことができないからです。

 

弁護士間競争の激しくなった現在

「選択」と「集中」

まずは一点を突破することこそが
弁護士として飛躍するための第一歩であると
確信しています。

 

同時に、現在はあらゆることが
ものすごいスピードで変化していく時代です。

自分の専門分野に安住していては、
生き残ることはできないと思います。

そこで、絞り込んだ分野で相当数の経験を蓄積し
当該分野において自信をもって業務に取り組めるようになった段階で
次は戦略的に展開していくべきだと思います。

 

「一点突破→そこからの展開」という考え方です。

 

いったん絞り込んだ後、結局展開するのであれば
万遍なくこなすことと何が違うのか。

それは「戦略」です。

どの分野で戦うのか、どの分野に展開していくのか
自ら戦略的に決める、という趣旨です。

 

南青山法律事務所は、創業10年を経て、新しいステージに入ります。

不動産、なかでも賃貸管理に専門特化したステージから
「不動産」を軸にこれから隣接分野にも業務を展開していきます。

もちろん、新しく加入した弁護士とディスカッションしながら
不動産とは離れた分野に進出することも十分ありえます。

 

弁護士を取り巻く環境は大きく変わり始めています。

時代の変化に翻弄されるのではなく
変化を先取りし、事業を伸ばしていこうと努力する過程に
大きな成長機会があると確信しています。

◯選ばれる弁護士になるために、まずは不動産分野での専門性を高めたい。
◯事務所の成長過程に参画し、新しい事業分野の立ち上げに取り組みたい。
◯能力的にも収入的にも一流のプロフェッショナルになりたい。

という思いの方と、一緒に夢を追いかけたいと思っています。

 

代表

 
 
CAREER
キャリアアッププラン
南青山法律事務所の考える 弁護士のキャリアアッププラン
1.まずは1つの分野で
「実績」をつくる

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メインの法律分野を集中的に鍛える。

お客様からのご依頼や、同期との共同受任、国選・当番弁護その他個人事件等でその他の分野にも携わる。

2.次は「戦略的」に
業務分野を「拡大」する

メインの分野である程度経験を積み重ねたら、将来を見据えて戦略的に次の分野を選び、さらなる経験を積み重ねる。

その他の分野にも引き続き携わる。

3.競争力の高い
「選ばれる弁護士」に

有機的につながる複数の分野で専門性を高め、競争力の高い、選ばれる弁護士に。

さらに、飽くなき向上心と弛まぬ努力で新たな戦略分野を狙い続ける。

ABOUT
事務所概要
事務所名:南青山法律事務所
設立:2007年4月3日
代表:青木 龍一
所属団体:東京弁護士会
主要取引先:不動産管理会社・家賃保証会社・不動産オーナー 合計約60社
取引銀行:みずほ銀行青山支店・三菱東京UFJ銀行表参道支店
 
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  • c_007_w
ACCESS
アクセス
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山3-18-20 南青山松本ビル6階
電話 03-5775-1350 / FAX 03-5775-1360
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
応募を検討される方は、以下のフォームからをお願いいたします。
 
新人弁護士

現在募集しておりません
弁護士業全般
●訴訟その他法的手続
●交渉
●法律相談対応
●契約書その他法律書面作成 等

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現在募集中
弁護士業全般
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事務員(契約社員・アルバイト)

現在募集しておりません
法律事務全般
●強制執行手続の立会
●裁判所・郵便局等外周り
●書類作成・書類取寄等
●清掃その他庶務全般