弁護士
青木 龍一
- 平成13年京都大学経済学部卒
- 平成16年弁護士登録
- 東京弁護士会所属
大学在学中は、在ニカラグア国連開発計画事務所にて研修。
刑務所改善プロジェクトや、北部武装勢力の武装解除プロジェクト等に参加。
弁護士登録後は、企業法務を主に取り扱う松尾綜合法律事務所(弁護士数約25名)に入所。
松尾翼・小杉丈夫両弁護士指導のもと、不動産紛争・国際司法共助・名誉毀損・労働争議といった紛争案件、株主総会の運営や不動産賃貸借に関する相談業務、離婚相談・相続遺言相談・成年後見開始申立てといった家事事件、刑事事件まで幅広く経験する。
同事務所所属期間中、American Institute for Legal Education による夏期講座(University of Michigan, Ann Arbor キャンパスにて)、米国 Bays Deaver Lung Rose & Baba, LLP における研修に参加。
弁護士業務を続けるなかで、「弁護士には相談しづらい」、「何を専門としているのかわからない」といった声を何度も耳にし、法律事務所の敷居の高さを実感。
敷居が高いと言われる法律事務所のイメージを一新し、「相談しやすい身近な法律事務所をつくりたい」との思いで独立。南青山法律事務所を設立。
現在は不動産管理会社・家賃保証会社・不動産オーナーと顧問契約を締結し、『貸主側』の弁護士として家賃滞納問題その他の賃貸トラブルの解決に積極的に取り組んでいる。
とりわけ家賃滞納による建物明渡事件は多数取り扱っている。
全国賃貸住宅新聞におけるコラム連載、全国賃貸住宅フェア等講演・セミナー実績多数。
(講演実績)
『本当に起きた大変な入居者トラブルを未然に防止する方法』(全国賃貸住宅フェア・2010)
『滞納トラブル110番セミナー』(日本ファイナンシャルアカデミー・2009)
『家賃滞納と上手に付き合う方法』(全国賃貸住宅フェア・2009)
その他顧問先企業主催セミナー・個人家主勉強会等にて講師実績多数
(連載記事)
『賃貸トラブルと上手に付き合う法』(全国賃貸住宅新聞・2009年7月~2010年6月)